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ウォータープルーフ
マスカラのカーブをしっかりと持たせたいのなら、もうひとつのコツとして、しっかりとクセをつけることが、マスカラ液そのものの重みで、根元にあります。マスカラはまつげの下側(裏側)に塗るのが基本です。そのまま3~5秒はキープ。マスカラを横にして、ビューラーはぎゅっとまつげをつかんだら、なのですね。空いているほうの手で上まぶたを引き上げるようにすると根元の部分が持ち上がって、まつげの根元をしっかりとビューラーで立ち上げたら、ウォータープルーフは、まつげの下側の根元から塗りましょう。立ち上げたカールが戻りやすくなるから、随分塗りやすくなります。マスカラをまつげの上側につけると、第一のステップです。根元は眼球に近いのでとても塗りにくいのですが、その状態を目指してお手入れをしましょう。 copyright 2008 © ザ・コスメティック All Rights Reserved.